2016年09月25日

5月2日『Lucian Bee's』イベ

5pb.は、5月2日に神奈川県の横浜BLITZで開催するイベント"Lucian Bee's - ROMANXIA WORLD TOUR 2010 in YOKOHAMA -"の会場で、シリーズ作品の予約者・購入者を対象とした記念品配布会を実施する. "Lucian Bee's - ROMANXIA WORLD TOUR 2010 in YOKOHAMA -"は、シリーズに出演する人気声優が多数集結して、ライブ、トーク、朗読劇などを行うもの. 出演者のリストは下記か、 3月19日の記事 を参照してほしい. このイベントが行われる横浜BLITZの会場前で、記念品配布会の実施が決まった. 対象は5月20日に発売されるPS2『JUSTICE YELLOW(ジャスティス イエロー)』か『EVIL VIOLET(イビル ヴァイオレット)』の予約者、もしくはPS2の前作『RESURRECTON SUPERNOVA』限定版の購入者. 対象の人には"Lucian Bee's カードフォルダ"が贈られる. 詳しくは以下を参照のこと. カードフォルダのイメージ. (デザインは変更される可能性がある). お姉チャンバラZ~カグラ~』には、暴力シーンやグロテスクな表現が含まれます. CERO: Z(18歳以上のみ対象) ※18歳未満の方は購入できません. ―――――――――――――――――――――――――――――― ディースリー・パブリッシャーは、1月に発売したXbox 360用ソフト『お姉チャンバラZ~カグラ~』のダウンロードコンテンツ(DLC)情報を公開した. 2月14日には、DLC第3弾として"元祖姉妹「彩&咲」登場"が800マイクロソフトポイントで配信される. 専用ストーリーが付属し、STORYモードでは彩と咲を使用したプレイができる. 主人公交代にともなって、話の内容やシステムは変化しているという. また、"MISSION"や"PRACTICE"では神楽や沙亜也との組み合わせでプレイすることも可能だ. このDLCを導入すると、実績が10個追加される. "彩と咲の物語(STORYモード)" 何者かの策略により送り込まれた謎の人型ロボット兵器. "Z.P.F"に所属する彩と咲の使命は、その兵器の情報収集と破壊だ. 磨き抜かれた剣技と、阿吽(あうん)の姉妹コンビネーションは、より美しくより凶悪に進化して、再び戦場に舞い降りる. おなじみの彩と咲の姉妹での最新作を堪能できる、新DLC. これを使うことで、"MISSION"や"PRACTICE"ではダブル姉やダブル妹プレイも楽しむことができる. ととモノ. 』シリーズ最新作を 攻略本制作者の隣で初心者がプレイしてみる アクワイアの人気シリーズ『剣と魔法と学園モノ. (以下、ととモノ. )』の最新作、『剣と魔法と学園モノ. 3D』の発売がいよいよ7月7日に迫ってきた. ニンテンドー3DSでは初となる3DダンジョンRPGということで、期待が高まっている. 今回は発売前のこのタイミングから発売後にかけて、同シリーズ初体験の編集者が実際のプレイを通じてその内容をレビューしてみる. 彼の席のすぐ隣には、同タイトルの完全攻略本を制作している編集者がいるのだが、熟練者ではなくあえて初心者がプレイすることで、その魅力を"初めて"の視点から確認してもらおう. なお、プロデューサーである株式会社ゼロディブの原神氏に、彼の初心者プレイに対するツッコミをいただくので、これからプレイしようと考えている人のヒントにもなれば幸いである. 毎週更新でお届けするので、ぜひお見逃しのないようチェックしていただきたい. ●レビュアー: 石野中ニール 攻略本編集部に入ったばかりの新人だが、実際は転職に次ぐ転職を繰り返した40歳手前の男. 転職の繰り返しは「新たなスキルの修得や、さらなるパラメータアップのため」と語るが、実際はゲームにハマり過ぎたせいであるとの、もっぱらの噂. 『ととモノ. 』シリーズを初プレイ 隣に座っている攻略本の担当編集者は毎日べったりプレイしているようなのだが、私は『ととモノ. 』シリーズをプレイするのは実は今回が初めてなのである. 古参ゲーマーの1人として、『ウィザードリィ』をはじめとする3Dダンジョン系ゲームは大好きなのだが、「そのうちやりたいなあ」と思いつつ、いつの間にか1作目が出てから3年が過ぎ去ってしまった. しかし今回、本レビューという機会を得てついにプレイすることになったのである. 学園生活を描く『ととモノ. 』的にいえば、ようやく"入学"して"新入生"になれたわけだ. アラフォーの新入生だが、初めて『ととモノ. 』をプレイするユーザーの代表として、ゲームを楽しみつつも率直な感想を述べていきたい. 上画面は、プレイヤーの前方を見渡す形のメイン画面. 3Dダンジョンというだけあって3DSとの相性はよく、実際の画面では奥行きのあるダンジョンの空間がリアルに感じられる. 下画面は全体マップになっており、一度通ったところがマップ上に示される仕組みだ(写真はすべて開示された状態). またYボタンを押すことで、罠や仕掛けの位置がわかる詳細なマップも閲覧できる. 新システムのアラウンドビューを使うと、自由に視点を変えて迷宮を見渡せる. 3DS本体の向きを変えることで、ゲーム画面でもその方向を見ることができる(スライドパッドによる操作も可能). 詳しくは公式サイトにあるムービーをチェックしてみてほしい. 『ととモノ. 』とは? ではさっそくプレイ... と言いたいところだが、『ととモノ. 』シリーズを知らない人のために、簡単にその概要を説明しておこう. ゲームシステムは、『ウィザードリィ』などの3DダンジョンRPGをベースにした内容だが、その世界観は独特のものとなっている. タイトルにもある通り、『ととモノ. 』の世界には冒険者を養成する学園が創設されており、プレイヤーキャラクターはそこに通う生徒たちという設定だ. キャラクターたちは、勉強の一環として各地の迷宮を探索していき、やがていっぱしの冒険者へと成長していく. 登場人物の多くは青春まっさかりの"生徒"や、それを支える"先生"たちで、まさに学園モノといえる友情・愛情・成長のストーリーが、迷宮探索と並行して展開する. とはいえ、最終的な目的は"冒険者として強大な悪を討つ"的なことのようなので、純粋なRPGファンも安心してプレイできるだろう. なお、学園の生徒は専攻する"学科"を選ぶことになるが、これが一般的なRPGでいう職業にあたるなど、世界観に合わせて用語などはアレンジされている. また、かわいらしいキャライラストをはじめとする、癒しというか萌えな雰囲気のビジュアルも特徴だ. マニアックなジャンルと思われがちな3DダンジョンRPGだが、この雰囲気によってとっつきやすいイメージを持てる上、キャラクターへの思い入れも高まるというものだ. 6人ぶんのキャラクターの名前を考えておこう さて、最初のプレイでは、RPGの基本かつ最大のポイントの1つでもあるキャラメイクのシステムについてレビューしてみよう. 本作では、プレイヤーがキャラメイクで作り上げたオリジナルキャラクターが主人公となる. 個人的には、自分自身が冒険に出ていくような没入感を得られるこういうシステムが好みである. しかし、困ってしまうこともある. それは、6人ぶんの名前がなかなか決められず、いつまでたっても冒険に出発できないことだ. 今後の長いつきあいを考えると、モチベーションにもかかわるため、おろそかにはできない. 今回はあまりに悩んでいて原稿が進まなかったため、種族名をそのまま名前とすることでスタートを切るよう命令を受けた. 実に残念だが、いつも自分がつけている中二病的な名前を公開するのもどうかと思い、とりあえずそれでよしとする. モーディアル学園の職員室で"入学"コマンドを選択すると、このキャラメイク画面になる. すべての項目を決めればキャラクターを作成可能だ. 名前には漢字も使えるので、どんな名前をつけるかで迷うこと請け合い! →データをもとに種族と学科を選択(2ページ目へ).
posted by ChinenMiyo at 06:37| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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