2016年10月12日

フライングでけがの長島3位「右手は忘れて

ミュージシャンでプロデューサーの大瀧詠一の訃報を受け、音楽界から惜しむ声が相次いだ. 大瀧詠一さん急死 65歳 ◇ 〈「はっぴいえんど」の元メンバーでミュージシャンの細野晴臣さんの話〉 最初は誤報だと思っていましたが、とてもショックです. 大事な音楽家を失ってしまった. 残念にもほどがある、という思いです. 彼の中に詰まっていたポップスの宝庫はどこに行くんでしょうか. 大瀧君はずっとソロアルバムを作っていなかったのが気になり、11月中旬に「皆で手伝うからソロを作ろう」とメッセージを入れたのが最後です. ■佐野元春さん「大きな星を失った」 ミュージシャン佐野元春さんは自身のホームページ上で、「大滝詠一さんが亡くなりました. 日本の音楽界はひとつの大きな星を失った. でもその星は空に昇って、ちょうど北極星のように僕らを照らす存在となった. 大滝さん、ありがとう. ご冥福をお祈りいたします」とのコメントを発表した. ■山口隆さん「いつも真実とリズムとユーモア」 ロックバンド「サンボマスター」のボーカル、山口隆さんは自身のツイッター上で「大瀧詠一さんは本当に、本当に偉大な音楽家だった. 古今洋邦の音楽、その背景文化への膨大な知識とそれを血肉にする強靭(きょうじん)な好奇心と才能. 産み出される音楽はいつも真実とリズムとユーモアがあり、にも関わらずその表現の巨腕を少しもひけらかすような素振りもなかった. ご冥福をお祈りします」とコメントした. ■大貫妙子さん「なんてことなの」 「シュガー・ベイブ」の作品を大瀧さんのレーベルから発表するなど、古くから関わりのあるミュージシャンの大貫妙子さんは、ツイッター上で「大瀧さんが亡くなりました・・・. なんてことなの」と述べた. 27日、スケート全日本距離別・男子1000メートル) 男子1000メートルで、前日の500メートルをフライングで失格し、右手親指を10針縫う裂傷を負った長島圭一郎(日本電産サンキョー)が3位に食い込んだ. 「右手は忘れていた. 実力は全部出せて100点だが、勝負は10点. フライングは、いい勉強だった」. W杯は500メートル、1000メートルとも代表に選ばれ、表情は明るかった.
posted by ChinenMiyo at 07:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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